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アースの固有名詞の紹介
 現在はホームページと1話に登場する固有名詞の説明。
超魔法【用語】 突然変異的に身に備わる魔法能力で、
普通の人間では扱う事が出来ない。
かつてその力を自由に使うための研究が行われ、
一定量の成功を収めた。
しかし災害や魔族の発生など強力な反作用により、
研究は中断され、封印されたらしい。
現在はその存在は公にされてはおらず、
言い伝えとして残るのみである。
この超魔法の研究が栄えた時代、
あるいは超魔法により魔族の王が現れた闇の時代を
「超魔法時代」と呼ぶ事もある。
精霊魔法【用語】 アースの世界に普通に存在する魔法。
炎、水、風、地、光、闇の属性があり、
それぞれの精霊と契約を行い、力を行使する。
そのため「属性魔法」「契約魔法」とも呼ばれている。
暗黒魔法【用語】 超魔法の乱用によって生まれた特殊な魔法。
闇属性の魔法とも異なる、あまりに邪悪な力が働くため、
魔族のみが扱う事が出来たという。
現在は表舞台では言い伝えが残るのみ。
   
グリンヒルズ【地名】 緑や水の豊かな自然に囲まれた田舎町。
ネイア【地名】 かつての超魔法時代、ネイアという青年が作った国家。
現在は軍国色が強く、周りの国や街の反感を買っている。
レイシェル【地名】 アースの世界において最大の街。
港町としても栄えている。経済力はネイアも圧倒する。
グリンヒルズ、マリンローズ、ミレインブート等
たくさんの町の中継地点にもなっている。
ネイアとは対岸に位置しており、
経済の権利等をめぐり過去に何度か戦いをしている。
ランダロイ【地名】 グリンヒルズのさらに山奥の、
村とも言えないような小さな集落。
近くの山に遺跡群が発見されてからは、
研究者や宝の発掘者でにわかに活気付く。
とはいえ居住区は宿屋や食堂等、
生活に欠かせないものが点在しているのみ。
サリラック【地名】 ネイアの領土内にあるごく普通の街。
マリンローズ【地名】 レイシェルの隣にある綺麗な海岸の街。
レイシェルの動向を監視するために
ネイア王家の有力な一族が派遣され治めていたが、
レイシェルとネイアの争いが沈静化してからは
ネイア本国との関わりも希薄になっている。
現在は名ばかりのネイアの自治領。
   
レブ【用語】 アース世界の通貨単位。
ベクドコルバンズ【用語】 グリンヒルズに代々伝わる、若者で構成された集団。
街の生活を支えるための活動をしている。
自給自足の趣の強かった地域ならではの習慣。
現在はリヴァーがそのリーダーを務め、
シュウ、レスター、モリンリ、ポンジュがメンバー。